採用情報

ライフステージも、「好き」も、あきらめない。DoCLASSEで働く仲間の声を、集めました。

国分寺店 店長

佐々木 美香

某大手アパレルで約20年間、旗艦店から地域密着型の店舗まで、さまざまな接客を経験してきた佐々木さん。

キャリアを重ねる中で感じるようになったのは、商品を効率よく販売すること以上に、目の前のお客様の悩みに向き合い、長く信頼される接客がしたいという想いでした。

「親友のように寄り添う」というDoCLASSEの接客方針に共感し、入社を決意。現在は国分寺店の店長として、これまで培ってきた接客力とコーディネート力を活かしています。

JOURNEY

  1. BEFORE

    幅広い店舗で接客経験を積む

    大型店では、多くのお客様を効率よくご案内する接客を経験。小規模店舗では、自らお客様との関係をつくり、再来店につなげる接客を学びました。

  2. TURNING POINT

    もっと一人ひとりに向き合いたい

    年齢を重ね、ファッションに悩むお客様と出会う中で、「何を選べばいいかわからない」という想いに、もっと深く寄り添いたいと考えるようになりました。

  3. AFTER

    理想の接客をDoCLASSEで実現

    お客様の生活や着用シーンまで伺いながら、全身のコーディネートをご提案。後日、「あのときのコーディネートが良かった」と再来店していただけることが、大きなやりがいになっています。

VOICE

佐々木 美香 / 国分寺店 店長

STRENGTHS

01

接客経験を、そのまま活かせる

これまで培った接客力や商品知識、コーディネート力を活かしながら、新しいお客様との関係を築けます。

02

より深く、お客様に向き合える

売ることだけを目的にせず、お客様の悩みや生活に寄り添ったご提案を大切にしています。

03

次のキャリアに挑戦できる

販売スタッフとしての経験を活かし、店長やスタッフ育成、SNSでの情報発信など、活躍の幅を広げられます。

SV

川野 智子

販売員から店長、そしてSVへ。

さまざまなブランドで販売・育成・店舗運営を経験してきた川野さん。2013年にDoCLASSEへ入社し、新店の店長を約3年間務めた後、SVへとキャリアアップしました。

現在は全国の店舗を統括し、店長やスタッフとともに「売れる店舗」をつくっています。

JOURNEY

  1. STEP 01

    新店店長として、店舗づくりを経験

    DoCLASSE入社後は、新店の店長として接客や売上管理、スタッフ育成、売り場づくりを担当。店舗全体を見ながら、お客様に選ばれる売り場と、スタッフが力を発揮できる環境をつくってきました。

  2. STEP 02

    店長からSVへキャリアアップ

    入社から約3年後、複数店舗を支援するSVへ。一つの店舗を運営する立場から、店長と一緒に課題を見つけ、複数の店舗を成長させる立場へと役割が広がりました。

  3. STEP 03

    全国の店舗に、売れる仕組みをつくる

    現在は、商品配置やスタッフの立ち位置、接客の流れまで細かく分析し、それぞれの店舗に合った改善策を考えています。現場を一方的に管理するのではなく、店長やスタッフと対話しながら、店舗が自ら成果を出せる仕組みをつくる仕事です。

VOICE

川野 智子 / SV

THE ROLE

会社の方針をそのまま店舗へ伝えるだけでは、現場は動きません。店舗の状況やスタッフの想いを理解しながら、なぜ取り組むのかを伝え、実行できる形へ落とし込むことがSVの役割です。

判断の基準は、いつも「お客様にとってどうか」。売上や効率だけでなく、DoCLASSEが大切にする「親友のように寄り添う接客」を守りながら、店舗の成長を支えています。

CAREER PATH

01

店舗経験を、次の役割に活かせる

接客や店舗運営で培った経験は、店長やSVとして店舗を支える力になります。

02

数字と人の両方に向き合える

売上やオペレーションを分析するだけでなく、店長やスタッフの成長にも関われます。

03

より大きな視点で店舗をつくれる

一つの店舗から複数店舗へ。活躍する範囲を広げながら、ブランド全体の成長に貢献できます。

こんな方が活躍できます

  • 接客や店舗運営の経験を、次のキャリアにつなげたい方
  • 数字や結果の背景を考え、改善することが好きな方
  • 店長やスタッフと同じ目線に立って伴走できる方
  • お客様、仲間、店舗に愛情を持って向き合える方

ストア事業本部 SNS担当

柴野 あかり

新卒1期生が歩んだ、店舗から本社へのキャリアパス。

2017年に新卒1期生として入社し、約6年間店舗スタッフとして経験を積んだ柴野さん。現在は本社のSNS担当として、公式Instagramを運用しています。

希望していた本社勤務をどのようにつかんだのか。店舗で培った経験が、どう今の仕事に活きているのかを伺いました。

JOURNEY

  1. STEP 01

    「キレイ」だけでは売れないと気づく

    入社当初は自分の感覚で売り場をつくっていましたが、SVから「キレイだけど、これでは売れないよ」と言われたことが転機に。メインのお客様である40代・50代の方が「これなら着られそう」と思えるかを意識し、反応を見ながら響く見せ方を研究しました。

  2. STEP 02

    「SNSで貢献したい」とプレゼン

    いくつかの店舗を経験し、店長サブの役割も任されるように。当時、店舗から本社への異動ルートは明確ではありませんでしたが、「本社で何ができるか」と問われた際に、SNSで貢献したいと自ら手を挙げました。

  3. STEP 03

    公式Instagramをフォロワー3.2万人へ

    着任当初は約900人だったフォロワーが、約2年で3.2万人に。あわせて店舗スタッフのInstagram発信も立ち上げ、現在は約200名のスタッフアカウントの運用をサポートしています。

VOICE

柴野 あかり / ストア事業本部 SNS担当

THE ROLE

スタッフの発信を広げる際には、「販売に忙しく手が回らない」といった声もありました。6年間店舗で働いていたからこそ現場の気持ちが分かり、一方的にお願いするのではなく、相手の状況を理解しながら伝え方を工夫してきました。

接客の中でお客様がぽろっと口にされるお悩み。その蓄積があるからこそ、「この年齢だから着られない」といった不安に寄り添う企画を考えられています。

CAREER PATH

01

店舗から本社へ挑戦できる

店舗で培った経験を活かし、本社の職種へキャリアチェンジする道があります。

02

手を挙げた人にチャンスがある

「これで貢献したい」という思いを伝えることが、新しい役割につながります。

03

専門性を磨いていける

SNSマーケティングなど、どの業界でも通用する専門スキルを身につけられます。

こんな方が活躍できます

  • 接客を楽しみながら、お客様の声に耳を傾けられる方
  • 自分の思いやアイデアを、周りに伝えていける方
  • 任されたことに、自分なりの工夫を加えられる方
  • 店舗の先に、新しいキャリアを描きたい方

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